ある日、三人はとある居酒屋で飲むことになった。
最初に、月山、天明を飲み、そして、小左衛門、義侠、雪がすみの郷、翠喜、翠露と飲む。かの有名な十四代が彼らの所に運ばれるころには、すでに、ほとんどグデングデンの状態になっていたが、それでも、なおも酒が飲みたくて、三芳菊と養老原酒の純米を注文した。
この時点で、彼らは自分の飲んでいる酒が何なのか、ちゃんと分かってはいるのだが、後で、何を飲んだかは思い出せないのである。もっとも、彼らの考えでは、どんな名酒を飲んでいるかは、問題ではなく、いかに楽しく飲むかが問題なのであった。
ともかく、今回も、楽しい酒飲み会であった。彼らは、集まれば、必ず酒を飲むことになり、そしてしこたま酔っ払うのであった。
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