2009年12月13日日曜日

東京地酒の新製品、山酒四号の田むら



12月10日に、田村酒造場から「山酒四号田むら 生酒」が、発売されました。同酒造場では以前から、「吟ぎんが」という米で「純米吟醸 田むら」を醸していたが、今シーズンよりこの「田むら」のラインナップに新たに「山酒4号」という米を使った製品が追加されたわけです。

この田むらは限定生産での予約販売品。当然予約しておきましたが、先日、酒屋さんから届きましたので、さっそく唎いてみました。

引込み香は、マイルドであるがすっきりとした辛口を暗示させるメロンの香りと言ったところでしょうか。

口当たりは、やや甘く感じますが、日本酒度は+5で、すっきり感もあります。ちなみに酸度は2。後半、口の奥の方でピリッとした感じと、口の中がしびれるようなしっかりした苦味を感じて、引き締まる感じ。アルコールがやや高めのせいか、飲み込むと腹がカ~ッと熱くなります。

味わいの深さは、吟ぎんがの田むらの方がいいかもしれませんが、山酒4号の方も面白い酒です。まだ、今シーズンの出来立ての酒なので、もう少し寝かしたら味も乗ってくるかも。



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3 件のコメント:

SQUID さんのコメント...

先日「嘉泉・田むら」で二次会ご一緒させていただきましてありがとうございました。
山酒四号はさっそく近所の酒屋で仕入れて飲みました。すうっと入ってくるところは、あまり飲めない人でも気に入ってくれそう。
ただ、私の場合では、すうっと入りすぎて、あっという間に一本空いてしまったので危険(笑)
そういったところも含めて、いまのところ個人的には「火入れ」のほうが好みかも・・・
先週は、19-20日に埼玉・多摩の酒蔵6軒巡った結果のおみやげ『生酒四号瓶8本』を飲みきったので、山酒四号も明日もう一本買ってきて飲みなおしてみようかと思っています。

SQUID さんのコメント...

追記
ちなみに、埼玉・多摩の酒蔵6軒は、過去ログにもありました「西武鉄道・・・」です。
駆け込み6蔵訪問で9蔵コンプ。なにとぞ当たりますように~

Ichibay さんのコメント...

たしかあの時は、甘蔵で四人で飲んでいた記憶が・・・。SQUIDさんは、そのうちの一人なのですね。こちらこそ、ありがとうございました。あの時は、ずいぶん飲んだな~と思います。一次会の時点で、かなり酔っ払ってたのですが、二次回も楽しかった。ただ、どのように楽しかったのかと問われるとよく憶えていないとうのば実際のところで・・・(笑
9蔵だと、当たりは食事券付きですね。当たるといいですね。